素材・カラーについて
カリマンタン島の枕木
sleeper(スリーパー)
sleeper(スリーパー)とは線路の枕木のことで、カリマンタン島で150年以上線路として使われていたとても堅牢なアイアンウッドを使用しています。
木の所々にあいた杭の穴やクラックが特徴で、一点一点表情が異なります。仕上げに自然塗料のセラックを使い、ダークブラウンで落ち着いた質感です。
ジャワ島の古民家
oldie(オールディ)
oldie(オールディ)とはold=フルイ、ie=イエのことで、ジャワ島で30年以上昔から民家として使われていた趣のあるチーク材を使用しています。長い年月を経てきた味わいと少し残った白いペンキが特徴で、ナチュラルな風合いです。自然塗料のセラック仕上げと表面加工により、やさしくて素朴な質感をだしました。
インド洋の古い船
kano(カノ)
kano(カノ)とはカヌーの語源です。インド洋で長い間カヌーなどの舟として使われていた丈夫な木材を厳選して使用しています。使われていたオリジナルの色をあえて残すことで、個性豊かな家具に生まれ変わりました。所々に残されたキズやハゲが特徴で、家具として使用できるよう、自然塗料のセラックでコーティングしてあります。
アジアのドラム缶
drum(ドラム)
drum(ドラム)とはドラム缶の事で、穴が空いてしまったり、ヘコんで使えなくなったドラムカンを裁断し、インテリア雑貨として生まれ変わらせました。赤道をまたいで何年も活躍してきたその表面には無数のキズが刻まれ、プリントは剥げ落ちています。それをそのまま残すことでインパクトのある表情をだしました。機械をいっさい使わず、全て職人さんによるハンドメイドです。
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